外構業者さんと打ち合わせ
11月29日、外構業者さんと初めてお目にかかりました。
営業のSさんと夫を交えて、4名で打ち合わせ。
予算が少ないということで、当初は、殺風景なプランでしたが、やはり後で手がかけられないということで、いろいろイメージがわいてきました。
セットバックが大きく、また、建坪率が大きくないので、本当に1メートル×4メートルぐらいの、猫の額のような外構なのですけれど。
お会いして、だいぶ、現実的になってきました。
①集合ポストではなく、袖壁に。ブロックに建物外壁と同じジョリパッドで仕上げ。
袖壁は2枚で、手前に表札、後にインターホンとポストでリズム感を出す(営業Sさんのご提案)。
袖壁の間は義木で雰囲気を出します。
コンクリートに見切りをつけて、多少の植栽スペースも(プラスチックのプラケースを埋め込んでビオトープにしたいけど、周囲の猫ちゃんの餌食かな)。
②敷地の周囲については、話し合いをしていないのと、いずれ周囲が建て替えることが予想されるので、一段ブロックでなく、縁石に。
ブロック積みは、鉄筋を入れたり、いろいろあるので。将来、お隣と、塀について話し合うことを想定して、簡易的な縁石に。一応、砂利が流れないように。
③コンクリートの見切りのデザインについて
住友不動産の建物イメージに合わせて、コンクリート土間の見切りは、曲線でなく直線を提案しました。間にタマリュウを自分で植えます。
④サイクルポート用の屋根は却下。
ポリカーボネートの庇も、なし。だって、高い。
屋根をして、自転車を縦にとめるのはあきらめました。
⑤割石ではなく玄関ポーチと同じタイルに
狭いので、自然石の割石ではなく、玄関ポーチと同じタイルをセットバック部分までのばすことに。連続性が大事。
業者さんからは、車の出し入れのしやすさについて、ずいぶん現実的なアドバイスをいただきました。
確かに袖壁を壊してしまったら、意味ないですから。











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