構造計算
構造計算の結果があがってきて、24日に打ち合わせをしました。
構造計算は、図面を引いているところとは別の事務所にして、かつ、設計事務所から構造計算事務所に委託させないようにしているのだそうです。
吹き抜けを作ったり全面ガラスにしたり、リビング内階段を設けたりするような凝った作りではないので、構造計算は大丈夫だと思ったのですが、やっぱり修正点がありました。
営業さんは一級建築士だし、これまで何度か「構造的に無理かも」という点を考慮してきたので、一発OKかと思ったんですけどね…。
トイレの位置をずらしたり、物入れの壁を分厚くして体力壁にできないか考えたり、ドア位置をずらしたり、いろいろ検討してみました。
結果、
①リビングに入るドア位置を構造的な点を優先して、ダイニングに近くする。(入ったらリビングがいいと、夫が言っていたのですが。)
②キッチンの窓を小さくして壁を大きく取る。
③構造的に体力壁になるように、リビングの2カ所、キッチンの1カ所、その他2部屋の窓の位置をずらす。(体力壁が91センチ取れるように)
となりました。
でも、③は難しい面もあります。壁のぴったりはじっこから窓が始まる部屋が4つも。カーテンしまいが悪いですし、見栄えも悪いそうです。
窓を縮めることになりました。
うーむ、やっぱ2×4ですね。。。
でも、「窓が取れない」とか、思ったよりそういうことは、ないです。
並行しておこなっていた電気の配線図を確認、修正して、図面に入れ込み、まずは建築確認申請を目指さなくてはなりません。
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