午前中、K工務店と2回目の面談。
かなりいいです。こちらの意図をくんで数パターン作ってきてくださいましたが、ぴぴっと来ました。
話していてもこうできる、ああできるという話がスムーズに伝わります。工務店だからでしょうか。それとも昨日のMホームは設計士が外注なのでワンクッションあるからでしょうか、それともK工務店は営業さんが安請け合いしすぎなのでしょうか。
そのあたりはわかりません。
さすが工務店、作りつけ家具、窓位置、トップライトなど、手を入れても大きくコストに反映しません。思い通りの家がスムーズにできそうな印象です。
前回の話では、今日詳細な見積もりを提示するので、即日または数日以内に回答をもらえたらうれしいとのこと。しかもMホームよりあとにプランと見積もりを「後出し」して、価格面でもおさえて契約に持ち込みたいとの営業手法のようです。
まだ決められないので、見積もりは拝見しないでおきました。
Mホームさんに地盤調査をしていただいて、振れ幅のない見積もりを各社出していただいて、選定したいと思います。
面談、3時間なり。。。。
午後 不動産屋さん紹介の地元のS工務店と面どおし。2時間の面談。
住宅メーカーのようなパック商品ではないので、何もかも、カタログやショールームを見ながら一つ一つ選定していくことになるそうです。
在来工法なので、窓の大きさ等も、ほぼこちらの要望通り。
また、窓が一つ増えたから○万円、といった積算方式の見積もりではないので、多少高いものを選んでも、あるいは窓を増やしたり、造作家具を作ってもらっても、駆体に比べればたいした値段ではないので、差額はいらないそうです。
どんぶり勘定ではあるけれど、家というのはそういうものだと。
今は耐火のためにパネルを張ったりして防音面、防湿面でも、2×4と見劣りしないようで、在来工法で地元の工務店さんに建ててもらうのも、魅力がいっぱいです。
ただ、不動産屋さん曰く、「おしゃれではない」そうで、こちらが勉強して、要望を言えばそうなるけれど、言わなければ、普通の建て売り住宅と変わらないものになるようです。
こちらも図面だけは書いてくださるそうです。
ロフト、屋根裏収納、屋上、全面開口、2・3Fの総バルコニー、リビングやキッチンの造作家具、1F書庫の処理など、予算内でかなりのことができそうで、S工務店さんもやはりメリットがたくさんあります。
素人にはよくわからないこともたくさん。
外壁のこと、構造の強さ、振動対策、耐震、防火、防湿対策、冷暖房効率、換気、メンテナンスのしやすさ、ランニングコスト、等々。
おおざっぱないい方をすると、
ある程度信頼できるとことなら、予算内で希望の間取り・仕様で建てられるところ
となるでしょうか。
明日から3日間、銀行を回って土地の残金支払いの準備をします。
大きなお金を扱うので、無事に準備できるか緊張。週末までメーカーさんとの面談はないので、資料を見たりして優先順位やメリット・デメリットを整理していきたいと思います。
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