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2008年1月

2008年1月28日 (月)

登記移転

本日、無事に土地残金のお支払いと、登記移転の手続きが終了しました。

緊張しましたが、ともかく無事にできてよかったです。

さっそく明日、Mホームさんの簡易地盤調査が入ります。

その3日後にはK工務店さんの簡易地盤調査も入ります。

Mさんでやりますと申し上げたのですが。

他社に決めたら料金は請求なし、該当社に決めたら請求金額に入るのだそうです。

ま、こういうのも、営業も、無料プランも、広告も、展示場も、豪華なパンフレットも、すべて、買い主のコストに反映されているのですけれどね。

一説によれば、無料プラン1回でさえ、5万円のコストがかかっているのだそうです。

で、12~13人に1人しか成約に持ち込めないのだそうだ。ということは、50万円くらいは、他の無料プランの人の分が価格に上乗せされているわけですね。

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S建設の作品見学

不動産屋さんから紹介して頂いていた、地元の優良工務店、S建設さんの新築物件を内覧させていただきました。

全体の感じ、内装、仕様、仕事などを参考にしましょうということです。

とっても丁寧でいいお仕事をされているように感じました。

外構にしても内装にしても、とても作りが丁寧です。

不動産屋さんの話によれば、もっと採算を考えてもいいのに、グレードアップも、造作も、差額を取らなかったり、何時間、何十時間、設計打ち合わせがあっても料金を取らなかったり、非常に良心的だそう。

しかも、アフターメンテナンスがとてもよく、何十年もずっとつきあっていける工務店さんだそうです。

今どきの在来工法は強度的にも2×4と変わらず、S工務店は作れと言われれば2×4もやるし、MSホームのMGIOのように、GVA工法というのも可能だそうです。

外壁や内装パネルによって、遮音性も2×4とほとんど遜色ないのが現実だそう。

橋脚建築等もしていたという一級建築士の二代目さんだそうで、そういった意味でも信頼できますし、なんと言ってもお人柄が本当に誠実、親切、欲がない…。

ロフトも、大開口も、その気になれば屋上も、外構も、予算内でできるので、有力候補ではあります。

なんと言っても、施工が安心、アフターメンテナンスが信頼できるというのは、何より大切なことですしね。

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MSホームさんからグッバイされました

MSホームさんのお返事を今夕までにしなければならないと言われていたので、取り急ぎ、率直に、他の2社に相談。

あれこれ戦略をうつほど慣れていませんので。

MSホームさんはこう言っていますけれど、貴社では正式見積もりをいただいていませんが、果たして私たちの予算で貴社で可能性があるのでしょうか、と。

結果、可能性は大いにあると。(大手ハウスメーカーさんも庶民向け注文住宅規格を出してきたということでしょう。地元工務店さんも大変です。)

で、MSホームさんにも率直にお返事しました。

パネル工法で大幅値引きというのはありがたいお話しだし、良さも十分理解している。

が、他社の見積もりも来ていないので即答ができない。

従来お願いしていた2×4でいいので、パネル工法は流してほしい、と。

その結果、MSホームさんの方からグッバイされてしまいました (; ;)

健在が値上がりしていることもあり、2×4でも、予算では見積もりが出せないと思います、と。。。。。

うーん、選択肢に入って頂けなかったのは、正直悲しいです。

構造的な作りのメリットは十分理解していましたので。同じ間取り・仕様でできるなら、決め手は構造ですしね。(どのメーカーさんも、紹介して頂いた工務店さんも、構造はかなり◎なのですが。)

タイミングが悪かったのか、

勝ち目がないと思ったのか、

あまりグレーゾーンの客に時間を割けなかったのか、

やはり予算的に門前払いだったのか、

私たちとの相性が悪いと判断されたのか、

事実は闇の中ですが、

MSホームさんから降りてしまいました。

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就学許可通知

新居建築予定の自治体から、就学許可通知が来ました。

1年生になって、学童に行き始めて、数ヶ月で転校というのも親子ともにつらいので、春から学区外通学させることにします。

定員より大幅に空きのあった学区。

別学区で土地を探していたのだけれど…とちょっと悔いは残りますが。

共働きなので私立・国立小中学校への就学は想定外ですが、職業柄、教育環境の大切さは骨身にしみているところ。

でも、低学年時の学習は、学校に期待するのではなく、親と子の二人三脚が一番大切だと思います。(私だって、ごく普通の義務教育を受けたわけだし。)

どの学校に行っても、楽しく行けて、いろんなことを学べるのが一番。

それに、親も学校づくりに積極的に参加していかなくてはと思います。

ともかく、一段落つきました。次は学校説明会と、学童の二次募集の申請です。

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S不動産とMSホーム

昨日、S不動産さんとの面談2回目、本日MSホームさん2回目。

昨日のS不動産は、私は風邪でダウンで同席できず。でもプランを見たら、バルコニーも広くとれて、基本的な造作家具もできて、予算内でできれば高感度たかし。

が、2回目だからか見積もり(資金計画というそうな)の話はなし。

S不動産いわく、株価が最も高いのはウチです、と。ま、マンションがメインの会社だからではありますが、何十年後かにその会社があるというのは、悪くはないですね(第三者保証機関があるけれど。)

午前、夫だけHハウスへ。でもこれは無料プランに申し込んだから形式的にというものだったよう。話だけ聞いて終わりました。(予算的にムリ)

予算的にムリといえば、M地所ホーム、Sハウス、T建設も「ムリ」と言われました。

夜、MSホームさん2回目。3時間…。(子どもたちには負担です。)

設計の方が一緒に来られました。

他がすべて2×4ということで、営業戦略に出たのか、さらに地震に強く、遮音性に優れているというパネル接着工法を提案してきました。

が!特別ルートの値引きができるのは月末までで、それなら予算+25万円でおさまる、ただし月末契約するためには返事は明日の夕方、とのこと。

そんなー!!

高いお買い物するのに、他社の見積もりが出ないうちに契約なんてできませんよ~。

でもMSホームの営業の方は、他社よりよいものが、予算でできると強気です。

確かに「お買い得」かもしれませんが、やっぱり明日お返事なんてできないような気がします。

MSホームの方は「決めて頂けないのでしたら、来月以降は残り3社でお決め下さい」と言いましたけど。

ハウスメーカーの評判は、この掲示板も役立ちました。

ただし、どのメーカーも悪口ばかりです。

「e戸建て」http://www.e-kodate.com/

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2008年1月24日 (木)

住宅ローン

住宅ローンの設定については悩みます。

ローコストにおさえ、借金はしないか額を減らして、ギリギリでいくか。

最初にお金を掛ける分はかけて、ある程度ローンを組むか。

利息の支払いは大きいですが、経済促進を目的としたり、負担を減らすために、ローンを組むと軽減される金額もあります。

例えば

住宅ローン減税

固定資産税の減免(自治体による)

住宅手当(土地建物の借入額か賃貸家賃によって住宅手当の有無と金額が決定)

など。利息を支払っても、これらでかなり補える部分もあります。

借金しない・最小限度にして、身軽にいくか(住宅手当なんていつまであるかわからない旧日本型システムだし)

スッカラカンにならないようにある程度ローンは組むか。

そしてどんな借金の仕方があり、仕組みや金利がどのように違うのか。(住宅金融公庫、銀行、勤め先の提携、等)

うーん、目が回りそうです。

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小学校学区外就学申請

並行して、来年小学校に上がる第1子の就学先について、申請手続きをしました。

転入の6ヶ月前から認められるが、空きがあるのと、抽選した小学校ではないので、審査に謀ってみるとのお返事を以前いただいていました。

少し情報がずれていたようで、6ヶ月というのは決まった区切りではなく、学期中の転入がないように、例えば12月転入なら夏休み明けから就学できる、というような措置なのだそうです。

家が近いこと、転入先の自治体の保育園に在園していること、確実に近い将来転入する予定があること、等から、とりあえず申請の受付だけはしていただきました。

必要書類を出してきました。(現在の就学通知書、転入先の住所と土地購入を証明できるもの、転入時期のわかるもの、理由書、申請書、等々)

学童の申請書類ももらってきました。

来週中には判断が出るそうです。

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土地登記はやくも玉砕

午前中、さっそく法務局へ。不動産相談室というのがあり、無料相談窓口になっていました。

結論から言うと、あきらめた方が賢明なようです。

法務局の方は、一応、必要な書類は教えてくれました。売り主の了承が得られれば、具体的な手続きも教えてくれるそうです。

が、司法書士が「立ち会う」、書類を「確認する」ことが、大切な土地権利の移転を安全におこなうために必要なようです。

申請の煩雑さの問題ではないんですね。

売り主さえ了解すれば、とのことだったので、不動産屋さんに電話し、連絡を依頼しました。

不動産屋さんも、売り主も、避けた方がよいだろうとのこと。

書類に誤りがあり、登記ができなかった場合のこと、

第三者が登記を勝手におこない裁判になった時のこと、

売り主の重要書類(印鑑証明等)を預かるということ、

買い主に損害が出るケースだけでなく、登記不備で売買が不成立になった場合、取引自体が無効になり、売り主が損害を被ること(裁判に発展する可能性がないとはいえない)、

等々が理由です。

素人でもトライしてみるのは、抵当権抹消登記(借金の完済)、相続等の場合の登記のようでした。

やはり、第三者との土地の移転登記は、司法書士に依頼することにしました。

悔しいなー。

建物の表記登記は、可能性あるかな。いずれ調べてみたいと思います。

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2008年1月23日 (水)

土地登記のお役立ちサイト

土地登記のお役立ちサイト(自分で不動産登記をするケース)

法務局 不動産登記に関する情報

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/fudousantouki.html

法務局 不動産登記のABC

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji02.html

法務局 不動産登記申請書類

http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html

法務省 民事局 不動産登記

http://www.moj.go.jp/MINJI/index.html#fudousantouki

【実例集】

自宅建物の建て替えをした方の不動産登記実例

http://www.tamano.or.jp/usr/karakoto/fudousanntouki.htm

抵当権の抹消を自分でした方の実例

http://www.dsk.zaq.ne.jp/max/essey/teitou_masshou.htm

リンクは貼りませんが、自分で登記する人のためのマニュアル一式が通信販売で売られています。

また、本屋に行けば、自分でする登記関係のハウツー本も売られているようです。

最新 <図解でスッキリ>不動産登記はこうする (図解でスッキリ)

わかりやすい不動産登記の申請手続

数日以内に本屋に行ってみようと思います。

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土地の登記

ふと思い立って、調べてみました。

土地の登記は、自分でできないか?

不動産屋さんから送られてきた費用の明細。

登記をする司法書士さんは、不動産屋さんの知り合いでお願いしますと返事をしてあったのだけれど、明細を見てびっくり。292,926円なり。ううう、30万円ですか。

住まいづくりの本をほとんど読めていないので、そんなに高いなんて知らなかった…。

で、検索してみたら、自分でやっている人の話がけっこう載っていました。

できないことはないかも。

うっかりで仲介手数料を支払う羽目になってしまって心残りだった36万円分(不動産屋さんが値引き交渉してくれた分<仲介手数料)、取り返したいという思いもあり…。

せっかくですからトライしたいと思います。

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銀行回りの資金集め

今日は一日、銀行回り。

土地購入は自己資金でまかない、現金振り込み決済。

あちこちに分散していた資金を一カ所に集めます。

長い間手をつけていなかった口座(どの印鑑かさえわからず)、満期前の定期預金、等々、支払日に現金が準備できなかったらどうしよう…と胃に穴が開きそうなこの数日でした。

いろいろありましたが、今日一日で終わりました。よかったよかった。

住宅ローンの話も少し聞いてきました。

銀行で借りるローンの「商品」のいろいろ、

勤め先と提携している場合の優遇金利、

ハウスメーカーと提携している場合の優遇金利など、調べなければなりません。

お金のことといえば、

住宅ローン減税

固定資産税

不動産取得税の軽減措置

住宅手当がどうなるか(うちの場合は借り入れの月々支払額に応じて住宅手当の有無と金額が決定)

借入先(公庫、銀行)と借り入れの諸費用、金利

など、考えなくてはならないことがたくさんあります。

うーん、頭が痛いけれど、ちゃんと考えないと家族の暮らしを豊かにできないからなぁ。

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2008年1月22日 (火)

K工務店と地元の工務店

午前中、K工務店と2回目の面談。

かなりいいです。こちらの意図をくんで数パターン作ってきてくださいましたが、ぴぴっと来ました。

話していてもこうできる、ああできるという話がスムーズに伝わります。工務店だからでしょうか。それとも昨日のMホームは設計士が外注なのでワンクッションあるからでしょうか、それともK工務店は営業さんが安請け合いしすぎなのでしょうか。

そのあたりはわかりません。

さすが工務店、作りつけ家具、窓位置、トップライトなど、手を入れても大きくコストに反映しません。思い通りの家がスムーズにできそうな印象です。

前回の話では、今日詳細な見積もりを提示するので、即日または数日以内に回答をもらえたらうれしいとのこと。しかもMホームよりあとにプランと見積もりを「後出し」して、価格面でもおさえて契約に持ち込みたいとの営業手法のようです。

まだ決められないので、見積もりは拝見しないでおきました。

Mホームさんに地盤調査をしていただいて、振れ幅のない見積もりを各社出していただいて、選定したいと思います。

面談、3時間なり。。。。

午後 不動産屋さん紹介の地元のS工務店と面どおし。2時間の面談。

住宅メーカーのようなパック商品ではないので、何もかも、カタログやショールームを見ながら一つ一つ選定していくことになるそうです。

在来工法なので、窓の大きさ等も、ほぼこちらの要望通り。

また、窓が一つ増えたから○万円、といった積算方式の見積もりではないので、多少高いものを選んでも、あるいは窓を増やしたり、造作家具を作ってもらっても、駆体に比べればたいした値段ではないので、差額はいらないそうです。

どんぶり勘定ではあるけれど、家というのはそういうものだと。

今は耐火のためにパネルを張ったりして防音面、防湿面でも、2×4と見劣りしないようで、在来工法で地元の工務店さんに建ててもらうのも、魅力がいっぱいです。

ただ、不動産屋さん曰く、「おしゃれではない」そうで、こちらが勉強して、要望を言えばそうなるけれど、言わなければ、普通の建て売り住宅と変わらないものになるようです。

こちらも図面だけは書いてくださるそうです。

ロフト、屋根裏収納、屋上、全面開口、2・3Fの総バルコニー、リビングやキッチンの造作家具、1F書庫の処理など、予算内でかなりのことができそうで、S工務店さんもやはりメリットがたくさんあります。

素人にはよくわからないこともたくさん。

外壁のこと、構造の強さ、振動対策、耐震、防火、防湿対策、冷暖房効率、換気、メンテナンスのしやすさ、ランニングコスト、等々。

おおざっぱないい方をすると、

ある程度信頼できるとことなら、予算内で希望の間取り・仕様で建てられるところ

となるでしょうか。

明日から3日間、銀行を回って土地の残金支払いの準備をします。

大きなお金を扱うので、無事に準備できるか緊張。週末までメーカーさんとの面談はないので、資料を見たりして優先順位やメリット・デメリットを整理していきたいと思います。

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Mホームと面談

今日はMホームと面談

玄関、ホールが広いのはMホームのグレードによるのかな。高級デパートのイメージ?

ただ、東に遮るものがないから大開口で気持ちよいリビングを、というこちらの希望がなかなか伝わっていない。

間取りと2×4の制約か?

2回目の面談は、修正プランの提示のみでした。

メーカーの選定をしていないですが、Mホームさんで地盤調査をして、正確な見積もりをいただいてから、契約するなら契約、間取りはその後詰めるという段取りになりました。

間取りはパズルのようなもので、いじってもそれほど価格に影響しないそうです。

東側に遮るものがない気持ちよい土地であるから、予算より700万円オーバーでも買い求めた土地。

やっぱりリビングの採光と開口にはこだわっていこうと思います。

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2008年1月20日 (日)

あと半月はハウスメーカーさん面談

本日夜、MSホームさんと面談。

平日の夜も、休日も、ほとんどハウスメーカーさんとの約束でうまっています。

共働きなのでスケジュールびっしり。体力的に厳しいです。また、子どもを遊びに連れて出られなくなるので、可哀想というのもあり。

ショールームに行って、各種選定をする2~3ヶ月は、同じように毎週末、半日以上を面談で費やすらしい。酷ですなぁ。

MSホームさんは、2×4と在来工法の良さを融合した、新しい工法でのプランを提案するつもりだそうです。

工法、材質、工程等、様々な質問にわかりやすく、コスト的なこと、メンテナンス、性能等、的確に返答を下さる優れた営業さんでした。

次回のプラン提示に期待したいと思います。

今日勉強になったこと

バルコニーとガレージは高い

バルコニーの工法と維持費、概観について

1Fのフローリングにしなくてよい書庫(耐重量が必要)は、コンクリでは耐湿でも本が傷むし、耐湿は高いのでソフトビニールがお薦め。

リビング内の階段は手すりなしは見栄えはよいし広くとれるが、メーカーとしては安全上、スチール等の手すりありにする。

この1ヶ月で勉強になったこと

家は間取りや内装はほとんどコストに影響しない(よっぽどグレードアップしなければ)。

コストに影響するのは家の形、材質、工法。

3F建ては2F建てよりずいぶんコストが高い。

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2008年1月18日 (金)

ハウスメーカー

選択肢は多い方がいいので、資料請求したり展示場に行ったりして、飛び込みでハウスメーカーさんにアクセスしています。

不動産屋のSさんに紹介してもらった方が、いろいろよいらしいのですが…。

(お値段的にお勉強してくれたり、手腕の優れた営業の方を紹介してくれたり。)

あまりお手を煩わせても…という遠慮もあり、ある程度しぼれたら、Sさんのお知り合いを通したらどんな感じでしょう、とおうかがいをしてみる段取りにしています。

Mホーム 現在最有力 でもお値段的に無理かしら。

T建設 展示場で、予算的にムリと言われました。

MSホーム 展示場で3F建ては予算的にムリと言われましたが、ネットで資料請求したらメールをくれた若い営業さんは、トライしたいと。会う約束をしています。

M不動産 本日いらっしゃいました。よそのメーカーの話を聞き出したりしないのは、お上品なのか、私たちを客と思っていないのか、どちらなのでしょう。まだわかりません。

K工務店 お値段的に上の方から下の方まであるそうで、その点、「工務店」という感じです。予算的にも可能と。ただ、営業のノルマが厳しいのでしょう、よそのメーカーの状況を把握しようとしたり(うちはもっとできますと言うのでしょうね)、プランを後出しして即決を求めたり、スピーディに決まるのがお好みのようです。

地元の工務店 不動産屋のSさんに紹介して頂く予定です。地元の工務店は山とあれど、大手不動産屋が建て売りを年間何棟も安心して任せているところとのこと。

デザイン的には洗練されていないけれど、その分、こちらが勉強すればかなり対応して作ってくれるらしいです。

が、在来工法というのが防音や耐震性で気になるところ。

Pホーム 営業の方とお会いしましたが、その後先方からコンタクトなく、フェイドアウトか?

S林業ツーバーフォー 標準仕様のランクが上なので、コストパフォーマンス的にはよいの出そうけれど、グレードが高いプランしかない模様。お金を支払って土地調査してからプランを書くということで、敷居が高くこちらからフェイドアウト。

選択肢が多い間は、あちこちと1回1~2時間話すので忙しいです。

受験で言えば、国立も私立も受けるので、7教科も勉強しないといけない、みたいな?

しぼれてくれば、楽になると思うのですが。

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お役立ちサイト

ハウスメーカー比較のWEBページはたくさんありますが、いくつか。

ハウスメーカー比較 http://www.onyourside-housing.net/

家づくりのためのドットコム http://www.iezukurinotameno.com/index.htm

ハウスメーカー評判大公開 http://www.iiuchi.info/

参考にはなります。が、参考にしかならない、ともいえます。

まずは営業の方に会い、建てたい場所の情報、こちらの希望を伝え、実現可能性を探る、というのがよさそうです。

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2008年1月17日 (木)

土地売買契約

今日、不動産屋さんと売り主さんと三者で、土地の売買契約手続きをしました。

とてもショックだったこと。

土地のチラシを請求したことがある住宅会社が売り主でした。

がーん。

そこに直接売買をお願いしていたら、仲介手数料がいらなかった…。

その会社のチラシにもホームページにも、「当社売り主のため仲介手数料不要」とは書いてなく、土地自体は「仲介(一般媒介)」だったので、どこの会社からでも仲介してもらえる土地。だから馴染みの不動産屋に頼みました。

うー…ショックです。

不動産屋の営業さん、売り主への問い合わせ電話でも先様の名前を口にせず、やり手だな…と感心している場合じゃないですね。

先様に問い合わせしたときに、詳しく聞いておくんだったです。

土地に看板が立っていて、その会社の名前と電話番号が書いてあるんですが、建築条件付きだったところなので、上物も契約してほしいと言われそうで敬遠してました。

地主さんから住宅会社が建て売りにするために買い取り、建て売りにしようかと思ったけれど、確認申請に時間がかかって回転が悪いので、建築条件をはずして土地だけで売り出したという経緯が今日はじめてわかりました。

現在誰が所有者なのか自分で登記簿を調べておくんだったね、と夫の談。

仲介手数料の8割方にあたる分、不動産屋が値引き交渉してくれていたので、実損は数十万円なんですが、イタイです。

これからは、慎重に。家づくりは気が抜けないということ、肝に銘じるためのお勉強だったと思います。

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小学校のこと

転入予定の自治体に電話。

第1子の小学校入学が3ヶ月後なのだけれど、転入してから転校ではなくて、入学時から就学できないかおうかがいしました。

転入予定の場合は、6ヶ月前からの受け入れとのこと。

うーん、今だと私たちがプランをさくさく決めたとしても12月に引き渡しだから、6月に転校…。

子どもには良くないタイミング。小学校にも学童にも慣れてきたかなというところ。

明らかに転入予定であれば、指定されたいくつかの書類を出せば謀ってみることもできるとのこと。

この時期になって、行く小学校が決まっていないのは落ち着かないけれど、まずは学区外就学申請を出してみようと思います。

でも施工先も決まっていないということは、現実的な転入時期も決まっていないから、実は申請の書類もまだできません。

現在入学する予定のA小学校は見学して、雰囲気がとても気に入っています。

転入予定の学区B小学校は現住所から学区まで100mなので通学できそうです。

B小学校の隣の学区であるC小学校に就学させたくて土地を探していたのですが、学区内に見つかりませんでした。

学校選択制度の自治体なので希望を出して、定員オーバーの場合は学区外からの希望者が抽選になります。

転入した場合、抽選が実施された小学校には、学区外から通学できないとのこと。

学区外から確実に入学できるように、アパートを借りたりして住民票を移す人、実際に転居する人もいるみたいですが。

近所の友達や学童のこともあるので、転校しないで入学時からB小学校に行くことが第一希望です。

不安になるので息子には内緒。

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2008年1月14日 (月)

ハウスメーカーへのアプローチ

土地の選定と平行して、住宅展示場の営業の方を通して、いくつかプラン設計を依頼しました。

家族、親戚や知人の家を建てたこのメーカーのこの営業の方に話を通そう、というつながりがあれば、その方がよいと思います。(例えば価格の面で値引きの可能性があったり、実力のある営業の方だったり、施工について情報をもっていたり。)

でもそのようなコネクションがありませんでしたので、展示場を情報源に進めました。

夫の希望だったコンクリート系住宅は、予算の面でNG。

線路沿いで防音・振動対策が必要ということで、予算的に実現可能性のある2×4メーカーを中心にプラン設計を依頼。

今現在、Mホーム、K工務店のプランをいただいています。

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学区の問題

子育てをする上で、学区の問題は非常に大きなウエートを占めました。

私立小中学校に行かないのであれば、小中学校は定められた学校に行くことになります。(越境や選択制などもありますが、抽選だったり相当の理由が必要だったり、あるいは学童の問題や近所に友人がいるか、通学の安全が保てるかという問題もあります。)

保育園を選ぶというスタイルに慣れ親しんでいましたので、子どもが6年、3年を過ごす学校に「差がある」現状は、大きな関心事でした。

ご近所に尋ねてみても、学校によって雰囲気、学童、学力等、違いがあるようです。

おおざっぱな資料ですと、

「児童・生徒の学力向上を図るための調査」では、市区町村別の平均点がでています。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2004/06/60e6b100.htm

マーケティングの分野では、学区別の平均世帯年収が出ています。

http://www.a-lab.co.jp/research/setai-nenshu/index.html

いわゆる、「文教地区」がどこか、だいたいわかります。

やはり、ギスギスしていない、荒れていない、落ち着いて勉強もできる環境がよいのですが、「世帯年収の高い学区」や「平均点数の高い学区」の小学校に行くと、公立中学校に進む子どもがごっそりいなくなってしまうというパターンもあると聞き、むずかしいです。

住まうという点では、同じ学区でも、道一本へだてただけで、ずいぶん雰囲気が変わります。

悩んだけれど、子どもの学区を優先して土地を選ぶことはせず、ここに住みたいと思う土地で、学区内の小学校に行くことを選びました。

(今日現在、まだ行き先の小学校は決まっていませんが。)

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土地の選定

土地探しは網を広げました。

建築条件なし土地、上物ありの土地、中古一戸建て物件。

坪単価の安い路地を入った土地あり、

変則的な形の土地もあり。

気に入ったのは、線路沿いの土地でした。

頻繁に電車が通るけれど、目の前が開けていて、家が建たない。

線路でなくて公園だったら言うことはないけれど、そんな土地には出会えなさそう。

日当たり、環境、視線(プライバシー)を優先するなら、マンションの方が優れていると思います。

施工の安心や保証、室内設備の充実という点でもマンションの方が優れているかもしれません。

結局私たちは、線路沿いの視界の開けた土地に決めました。

ここでマイホームを建て、子どもが学校に行き、電車に乗って仕事に行くことにしたのです。

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土地を買うということ

人生のどの時点で土地を買うのか

しばらくそこに定住すると決めるのか

非常に迷いました。

不確定要素

夫は転職を希望している。

夫の勤務先まで1時間半。

私が5年先にどこで仕事をしているかわからない。

流動的なので土地の買い時ではなく、今まできました。

でも、人生これからも流動的でありそう。

子どももそれぞれの生活をはじめたら、どこにもアクセスしやすい最大公約数の居住地にしておいた方がよさそう。

ということで、現在の住まいに近い、生活圏を変えない場所で土地の購入を考えはじめました。

第1子が小学校への入学を目前にしているというのが、定住地の確定を意識させました。

そして土地探しが始まりました。

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土地購入 本決まり

本日、仲介の不動産屋さんにて、土地の購入を申し込み。

即日、お取引が決定。

いよいよ、おうちづくりの始まりです。

日々の事柄を書き留めていきたいと思います。

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